シルクオーガンジーの透ける間仕切り
使い方一例

透けるのに張りがあるシルクのオーガンジーは、僅かな風にも反応してそよぎます。
目に見えない自然な風の流れが、ゆるやかにオーガンジーをゆらします。
風鈴の音で風を感じ、ゆれる姿を見て涼を感じる。また、透けることで広がりと奥ゆかしさが生まれ、優雅な雰囲気が漂います。


知多市 加藤邸
洋間と和室の境界を自然な感じで切り替えるために、オーガンジーを使いました。

引き戸を開け放つと奥の仏間が洋間からから見えてしまい、どうにも落ち着きませんでした。
「透華布」を使う事で開放感を保ちながら落ち着いた空間になり、満足できる雰囲気となりました。来客からも大変好評のようです。

戻る